福島・山形県境 栂峰は静かな山でした・・・

お盆も過ぎてそろそろ高速道路も空いてくるだろうということで2週間ぶりに山形遠征♪
会津百名山の栂峰へ。
本来なら会津側から登りたいところですが、沢を詰めて2日間要するようなので、やむを得ず裏側の山形側からの入山となりました。

米沢から車で1時間程度でしょうか、小屋という集落が出発点です。
書籍やインターネットで公開されている過去登った方の記録によると、この小屋からほぼ真南に延びる林道を走って、その林道終点から登山道が始まっているらしい。しかし、林道の終点まで行ってしまうとUターンできないので、すぐ手前の駐車スペースに停めるのが鉄則とも書いてある。

ここで失敗。
この駐車場の位置をGPSか何かに入れておくべきでした。
写真でこの駐車場らしき場所に停めたのがいいが、実は林道終点まであと40分も手前。間違って停めてしまったと気が付いたのは後の祭り・・・・・延々と林道を歩く羽目となりました。

う~ん、やたら綺麗な林道を延々と歩き始める
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でも、とにかく林道終点の登山口?
・・・・実はこの看板も登山口ではなく、林道の終点方向を指しているだけ・・・登山口はまだ先です
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ようやく登山口に到着。だいぶ身体が温まりました。
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小屋川を小さい橋で渡るといよいよ樹林帯の急登が始まります
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この栂峰は宗教的な意味合いが深いんです。
毎年9月8日には今回登ったルートで栂峰山頂の栂峰大神に参詣者が登られるとのことです(会津百名山ガイダンス)。そんなことからか登山道のアチラコチラには石祠などが奉られていて、ちょっと他の山にはない雰囲気を醸し出しています。
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小さな祠の前で寛永通宝を発見。如何に昔から信仰の対象として登られていたか分かりますね。
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栂峰~飯森山~鉢伏山~日中温泉へと連なる尾根に到着。
かつては飯森山方面への縦走できたそうですが、現在ではこのようにヤブヤブとなっています。もう少しヤブが少なかったら途中まで様子を見に行こうかと思いましたが、さすがに断念です。
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栂峰山頂に到着。
山頂には大きな栂の木が2本あり、栂峰大神が奉られています。
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山頂で昼食タイム。もう秋のような青空ですね~早く涼しくならないかな。
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山頂から降りる途中、飯豊が見えました。
3月頃、スキーで登ったら相当見事な展望なんでしょうね。
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東北山スキー100では、広いブナの尾根の大滑降。滑り快適度は星3つと紹介されています。
次回はスキーで登りたい山ですね。
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今日は日曜日。明日は仕事です。
下山したらひとっ風呂浴びて、千葉までロングドライブが待っています・・・・・。。。。

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